大学で学んだ知識を、社会で役立つ技術へ。エンジニアとして成長できる環境がここにある

大学で学んだ知識を、社会で役立つ技術へ。エンジニアとして成長できる環境がここにある

情報系学部からシステムエンジニアの道へ。入社2年目の社員に、大学での学びが実務でどう活きているのか、これからどんなエンジニアを目指すのかを聞きました。

サポート体制 / システムエンジニア

  • 新卒入社
所属
ITソリューションズ&サービス事業部
担当領域
業務系システム開発(Java・SQL)
前職・専攻
新卒入社 / 情報系学部
入社年
2025年入社
  1. なぜITエンジニアを目指したのですか?就職活動では何を重視しましたか?

    大学では情報系の学部で、プログラミングやデータベース、システム開発について学んでいました。授業や研究を通じて、自分が作ったプログラムが実際に動く面白さを感じ、「将来は技術を使って人や企業を支える仕事がしたい」と考えるようになりました。特に、目に見えないところで社会を支えている業務システムに興味を持ち、システムエンジニアを目指しました。

    就職活動では、技術力を高められる環境があるかどうかを重視していました。情報系の勉強をしてきたので、入社後も継続して新しい技術を学び、エンジニアとして成長できる会社を探していました。

    また、若手のうちから実際の開発現場で経験を積めることも重要視していました。研修だけではなく、実際の仕事を通じて成長できる環境で働きたいと考えていました。

  2. 数ある選択肢の中で、なぜこの会社を選んだのですか?

    大学でプログラミングを学んでいましたが、実際の開発現場では、技術だけではなく業務知識やチーム開発の進め方など、新しく学ぶことが多くありました。

    研修では、実務で必要になる知識を改めて整理でき、現場に入る準備ができました。

    また、配属後も分からないことを相談できる環境があり、一人で悩み続けることなく成長できています。

  3. 入社後の研修やサポートはどうでしたか?

    大学でプログラミングを学んでいましたが、実際の開発現場では、技術だけではなく業務知識やチーム開発の進め方など、新しく学ぶことが多くありました。

    研修では、実務で必要になる知識を改めて整理でき、現場に入る準備ができました。

    また、配属後も分からないことを相談できる環境があり、一人で悩み続けることなく成長できています。

  4. 現在の仕事で、学生時代の経験が活きているものはなんですか?

    現在は業務系システムの開発プロジェクトに携わっています。主にJavaを使用したプログラム開発や、SQLを利用したデータ処理などを担当しています。

    大学ではプログラムを書くことが中心でしたが、実際の開発では、利用する方の業務を理解したり、チームで品質を高めたりすることの重要性を学びました。学生時代の知識が実際のサービスにつながっていくことに、大きなやりがいを感じています。

    学生時代の経験では、プログラミングの基礎知識や論理的に考える力が活かせていると思います。特に、エラーが発生したときに原因を分析したり、処理の流れを考えたりする場面では、大学で学んだ考え方が役立っています。一方で、実務ではチームで開発するため、コミュニケーションや相手の意図を理解する力も重要だと感じています。

  5. 会社の魅力を教えてください。また今後どんなエンジニアを目指していますか?

    入社して感じた魅力は、若手でも挑戦する機会があることです。最初は分からないことも多かったですが、経験に合わせて少しずつ担当する範囲を広げてもらえました。

    また、将来的にどんなエンジニアになりたいかを考えながら、必要な経験やスキルについて相談できる環境があります。目の前の仕事だけではなく、自分の将来を考えながら成長できる点が魅力です。

    今後は、まず技術力を高め、任された仕事を確実に対応できるエンジニアになりたいです。その上で、将来的には設計や要件定義など上流工程にも挑戦し、お客様の課題解決に貢献できるエンジニアを目指しています。技術を磨きながら、周囲から信頼される存在になりたいです。

キャリアップの流れ

  1. 01

    情報系学部を卒業し新卒入社

  2. 02

    研修で実務知識を習得

  3. 03

    業務系システムの開発を担当

先輩からのメッセージ

これまでの経験を、次のキャリアにつなげられる 研修や先輩社員との交流を通して、今の仕事をさらに深めて専門性を高める道もあれば、新しい領域に挑戦する選択肢もあることを知りました。 これまで積み重ねてきた経験は、決して今の仕事だけで終わるものではありません。自分の強みを活かしながら次のステップを考えられることで、これからのキャリアに対する見方も少し変わりました。

社員インタビュー
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