これまで培った経験と働きやすい環境作りで、未来のリーダーとなるエンジニアを育成
物流系システムのエンジニアから転職し、今はゼネラルマネージャーとして全国のエンジニアを支える立場に。入社から27年、変わらず持ち続けているものを聞きました。
- 所属
- 福岡営業所
- 担当領域
- ゼネラルマネージャー / 技術支援・提案
- 前職・専攻
- 物流関連システムのエンジニア / キャリア入社
- 入社年
- 1999年入社
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なぜワールドインテックに入社したのですか?
ワールドインテックに入る以前は、物流関連システムを提供する企業でエンジニアをしていました。学生時代から念願だったIT業界に入ったものの、仕事は同じシステム開発の繰り返しで、キャリアアップは望めず、憧れと現実の狭間でジレンマに陥ったのです。
「もっと自分の可能性にチャレンジしたい」「自分の技術がどこまで通用するかを知りたい」。そんな思いが膨らんでいたときに、多彩な業種形態の仕事を扱うワールドインテックの存在を知り、転職を決めました。
様々な技術が生まれ、日々トレンドが入れ替わるIT業界では、エンジニアはいかに新たな技術を取り込み、より新しいシステムを作っていけるかが試されます。ワールドインテックには常に未知のものにチャレンジできる土壌があり、そこに大きな魅力を感じました。 -
現在はどんな仕事を担当していますか?
2020年までは、私も現場のエンジニアとして、物流系、医療系、自動券売機、POS開発など、様々な業務を経験していました。
あるときは通信インフラ関連の企業で働いていたのですが、この業界はトラブルが発生すると「重大事故」として大々的に報道されるのが通例です。ミスはなくとも、クライアントが望むシステムと異なるものができあがれば大変なことになってしまいます。
幸いにも私が担当した業務は問題なく終わりましたが、あれほど神経を使い、注意深く業務に当たる経験はなかなかできません。終わって安堵したとともに、達成感を覚えた仕事でもありました。 -
これまででやりがいを感じたのはどんな仕事でしたか?
2020年までは、私も現場のエンジニアとして、物流系、医療系、自動券売機、POS開発など、様々な業務を経験していました。
あるときは通信インフラ関連の企業で働いていたのですが、この業界はトラブルが発生すると「重大事故」として大々的に報道されるのが通例です。ミスはなくとも、クライアントが望むシステムと異なるものができあがれば大変なことになってしまいます。
幸いにも私が担当した業務は問題なく終わりましたが、あれほど神経を使い、注意深く業務に当たる経験はなかなかできません。終わって安堵したとともに、達成感を覚えた仕事でもありました。 -
これまでの経験を通じて、何が大切だと感じていますか?
このときを振り返って再認識するのは、コミュニケーションの重要性です。
エンジニアは機械と向き合うことの多い仕事ですが、クライアントとの行き違いを防ぐにはやはりコミュニケーションが不可欠です。ゼネラルマネージャーとして多くのエンジニアから相談を受けるなかで、その意識はさらに高まっています。
今では自身の経験をエンジニアたちに伝えていく立場になりましたが、「我々が作ったシステムが世の中で使われること」に対する喜びと誇りは、昔から変わりません。技術だけでなくこうした思いも伝えながら、これからもエンジニアが活躍できる場を増やしていくことが、今後のやりがいといえそうです。 -
エンジニアが成長できる環境として、どんな制度がありますか?
ワールドインテックでは、エンジニア一人ひとりの技術力を評価する制度を取り入れており、資格取得が給与アップにもつながります。資格取得のための勉強が日々の業務にも直結しますので、自己研鑽しながら給与も上がる良い循環ができるのです。
おかげでエンジニア全体のスキルは上がってきましたが、現場のリーダーとしての資質を持つ人材はまだ足りていません。そのため、人材育成のための勉強会やリーダー研修、外部講師を招いての講習会なども積極的に開催しています。
多くの技術を学びたい人も、キャリアアップを目指したい人も、こうした制度を活用して存分にチャレンジできるのが強みといえるでしょう。
キャリアップの流れ
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01
物流関連システムのエンジニアとして勤務
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02
ワールドインテックへ入社し多様な現場を経験
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03
ゼネラルマネージャーとしてエンジニアを支援